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皆さんの暮らしの中で、「ちょっと困った」、「こうすれば便利」などの小さなテクニックや、ご自身でできる簡単なリフォームの方法についてご紹介いたします。
便利知識 No.12「衣装ケースを活かす」
衣装ケースでたっぷり収納
衣服はかなりかさばるものです。それらを収納しておくには、たっぷりとした容量が必要です。衣装ケースは、空きスペースに合わせて大きさを選べ、重ねていくこともできます。衣装ケースを上手く使えば、衣服の収納は怖くありません。
衣装ケースを使いこなそう
1.いろいろな衣装ケース
衣装ケースと一口に言っても、様々な種類のものがあります。
一般型 もっともポピュラーな衣装ケースです。積み重ねやすく、便利です。ただし、ふたをはずさないと出し入れできす、動かしやすいともいえません。
チェスト型 複数の衣装ケースを積み重ねた格好になっています。引き出ししきで出し入れできるのが便利です。布団台になるものなどもあります。
キャスター付 底にキャスターがついているので、移動は楽に行うことができます。
衣装袋 固くないので、少しのスペースに押し込むことができます。シーズンオフの衣類の保存に便利です。
2.押入れと衣装ケース
衣装ケースは、押入れ奥まで使い切ることができ、重ねて使えるなど、押入れ収納と相性がぴったりです。しかし、注意しなければならないのが、そのサイズです。押入れは畳の大きさに合わせて設計されていますので、同じ一畳分の押入れでも、地域によって、そのサイズがかわってきます。必ず、きちん押入れのサイズを測ってから、衣装ケースを選びましょう。

[参考]
一般的な押入れのサイズ(幅×奥行)
●団地間(五六間):170cm×85cm
●江戸間(五八間):176cm×88cm
●京間(本間):191cm×95.5cm
使用する材料
衣装ケース

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